IT系の仕事にはたくさんのものがあります。中でもソフトウェアの軸を作っているのが、プログラマーです。

プログラマーの主な仕事は、プログラミング言語を用いたアプリ開発やサービスの開発です。例えば、SNSサイトの作成やECサイトの作成などを行っています。IT系企業には必須の職種なので、その需要は高まっています。

プログラムを組む際は、プログラミング言語を使用します。いくつかのプログラミング言語が用意されており、それぞれの言語により作れるものが変化します。
例えばPythonを用いると、人工知能を作ることができます。代表的なものに、利用者が喋るとそれに対応したアクションを行うクラウドベースの人工知能音声サービスがあります。家電製品にも採用されるなど、身近なところで使われています。

プログラマーに必要とされるのは、論理的な思考ができることです。
またチームでソフトウェアやサービスの開発を行うので、コミュニケーション能力も必要です。特に大規模なシステム開発になると大人数で作業を行うので、連携を取れなければうまく開発することができません。ミスなども多発してしまうので、協調性は大事です。

プログラマーは、キャリアアップをすることも可能です。システムエンジニアになり、チームを束ねてクライアントの要望に応えられるサービスを開発するプロジェクトリーダーとして活躍することもできます。
もしこれからプログラマーになるのなら、専門の資格などを取得しておくと今後のキャリアアップに有利になるでしょう。